본문 바로가기

竜頭山

竜頭山

Yongdusan

忠北堤川市茅山洞と松鶴面の境界に位置した海抜871メートルの竜頭山は、三韓時代に築造された義林池と第2義林池、松畑公園の南側に広がっている堤川の大きな 山である。山すそから流れた水が竜頭を作り、義林池へ流れ込む。北西側にはソッギアム山(906m)と紺岳山(920m)が続いている。堤川市内の山であるため、交通が便利で行きやすいので週末になると市民がよく訪れる。

ピジェ方面(松畑公園~頂上~ピジェ)
登山所要時間:3時間45分
区間別所要時間:松畑公園ー(30分)-龍潭寺ー(35分)-送電塔三叉路ー(30分)-頂上ー(20分)-ソンハンジェー(30分)-867峰ー(20分)-オミジェ(モッジェ)-(40分)-ピジェゾムーピジェ

山行は松畑公園の前の駐車場から始まる。樹齢が数百年になる老松100本が森を作っている、松の香り漂う公園には、いくつかの彫刻が置かれており、韻致を増している。義林池の北側の約500メートルの地点に位置しているこの松畑を過ぎれば、濃い緑の池がもっと清らかな第2義林池がある。竜頭山の登山路はその上の方にある青少年修練院の右側に作られている。義林池と竜頭山山林浴場などを連係して山行すれば、多様な見どころと安らかな休息が山行を楽しいものにさせてくれる

松畑公園の前の駐車場から400メートル上がれば、第2義林池の姿が左側に現れる。すぐジンソンガーデンの前の三叉路に着く。ここから龍潭寺に入る道は北側に作られている小道である。ここにも10台ほど駐車できる空間がある。

竜頭山は堤川の名山らしく、東西に山脈を伸ばした姿を露にしている。所々の稜線に立てられている送電塔に眉をひそめる。ガーデンから30メートル余り登れば、道の左側に「龍潭寺700メートル」という立て看板が立てられている。

コンクリートの舗装道に沿って、右側の果樹園を過ぎれば龍潭寺に到着する。10台余り、駐車できる空間がお寺のすぐ下にもある。龍潭寺に原点回帰する山行の場合は、ここに駐車した方が便利である。600年余りの歴史を持った昔のお寺の敷地に、50年ほど前、太古宗が立てた龍潭寺は、こぢんまりした仏殿の小さいお寺である。塀の上に様々な花が咲いている。龍潭寺の前には清い谷川が流れている。ここのお寺が海抜400メートルほどであり、竜頭山の山行はあまり負担がない。

龍潭寺を出発するとすぐ分かれ道にれ道が出る。渓谷の道と左側の稜線道である。どの道を選んでも竜頭山の頂上に至る。左の稜線道に入る。

ずっと登って行けば、初めての送電塔が現れる。鉄塔の向うには第2義林池の緑を帯びた池の水が輝き、カチ峰、堤川の市街地を見下ろすことができる。松でいっぱいの稜線の道が続く。鉄塔の三叉路に着けば、木のベンチが置かれており、休むのにちょうどいい。ここから頂上までは20分余りで到着する。龍潭寺から出発して、1時間程度で頂上に着くことができる。

竜頭山の頂上は大変広いヘリコプター場である。周りを囲んだベンチが10個余り設置されている。ヘリコプター場の片隅にある「竜頭山海抜873m」と刻まれている小さい頂上石の裏側には「堤川名山の竜頭山、君がいて来たぞ、君がいて生きるぞ、共に生きるぞ」と陰刻があり、「1996. 4. 5.堤川海兵戦友会」と書かれている。

頂上から眺める眺望は南東方面以外は、木が鬱蒼としていて、眺めがよくない。西北方面に石機巖(906m)と紺岳山(920m)の山脈が続く。

ソンハンジェに下る稜線道は緩慢に続く。やはり松が稜線道にいっぱい茂っている。ソンハンジェに着き、そのまままっすぐ進めばピジェや石機巖峰の方へ行くことができる。致誠の敷地が並んでいるムルアンイゴルに行こうと思えば、主稜線から離れ、左の道に下らなければならない。竜頭山を2時間ぐらいで楽しむことができる短いコースである。オミジェやピジェゾムを後にして、下れば、3~4時間コースで、竜頭山を楽しむことができる。竜頭山はこのようにコースが多様であり、登山人それぞれの登山の実力に合わせた山行を楽しむことができる。

ソンハンジェからピジェゾムに向かって稜線に沿っていく。寧越辛氏5代の祖廟が道の片側に位置している。道はよく整えられている。西に流れていた稜線は867峰と合い、南西の方へ曲がる。稜線に沿って下れば、ベンチが3~4つ置かれた展望台へ到着する。周りは木で囲まれているが、その間から義林池と堤川の市街地が見える。山脈は再び西側に方向を変えてモッジェと知られているオミジェ十字路に到達する。オミジェもやはり空き地に3~4つのベンチが置かれており、休むのにちょうどいい。ここから石機岩までは3キロメートル、竜頭山までは2.4キロメートルの距離である。モッジェから山林浴場とゾムゴルへの道もよく整えられている。

ピジェゾムまで行く稜線道には太い松が適当な間隔で位置しており、登山人の興を添える。ピジェゾムはもう別れの場所である。ここに到着すれば、竜頭山を捨て、石機岩や紺岳山に向かうか、主稜線の中、もっとも短い下山地点であるピジェゴルに行かなければいけない所であるのがその理由である。左側の道を選んで、ピジェゴルに下って行く。20分も経たずにピジェを通るアスファルトの道路が木の間に現れる。ピジェは切開地であるため、下り立つのが難しい。左側に森をかき分けながら注意深く下り立たなければならない。

[ガイドポイント]
竜頭山の山行は松畑公園の前のバス停から第2義林池の方に登りながら始まる。龍潭寺を前後に竜頭山を登る道はいくつかある。龍潭寺直前の右側の稜線道、龍潭寺の上の左側の稜線道と渓谷道など、どの道を選んでもほぼ同じく、頂上に着く。龍潭寺を過ぎて、左側の稜線道を選べば、険しい稜線道を通って送電塔二つを過ぎて頂上に到着する。ピジェに下山するためには、ソンハンジェ、モッジェを過ぎて、ピジェゾムから南のピジェゴルに入らなければならない。里程標がよく整備されているため道に迷う心配は無い

ムルアンイゴル方面(松畑公園~頂上~ソンハンジェ~ピジェ1橋)
登山所要時間:2時間45分
区間別所要時間:松畑公園ー(30分)-龍潭寺ー(35分)-送電塔三叉路ー(30分)-頂上ー(20分)-ソンハンジェー(50分)-ムルアンイゴルーピジェ1橋

龍潭寺を経て、頂上を踏んだ後、石機岩の方に行く途中、ソンハンジェで、主稜線を捨て、左側の道に下らなければならない。続けてまっすぐ行けばピジェか石機岩峰の方へ行くことができる。
険しい下り坂が続くので滑らないように気をつけなければならない区間である。ムルアンイゴルは民間信仰の痕跡が多い。よく作られた祈祷の敷地が何ヶ所かある。ソンハンジェから30分余りを下れば、祈祷の敷地を過ぎながら林道に到着する。林道に沿って続けて行ってもいいが、少し行った後、再び左側に繋ぐ登山路に下った方がいい。

石機岩峰方面(松畑公園~頂上~白蓮寺
登山所要時間:7時間
区間別所要時間:松畑公園ー龍潭寺ー龍潭寺ー送電塔ー頂上ーソンハンジェー862峰ー石機岩峰ー紺岳山ー白蓮寺